レノファ山口の選手による「夢の教室」が山陽小野田市の中学校であり、夢に挑戦し続ける大切さを学びました。
山陽小野田市の埴生中学校を訪れたのはレノファ山口キャプテン、河野孝汰選手です。
2年生25人とともにボールを使ったゲームなどで交流しました。
レノファ山口の「夢の教室」はこれまで、小学生が対象でしたが、今年度2024年から中学生が対象となり、今回が初めての開催です。

夢に挑戦し続ける大切さを伝えることが目的です。
河野選手は授業でこれまでの経験を振り返りながら、「自信を持ってチャレンジすることを大事にしてほしい」と伝えました。

男子生徒「河野先生の授業で自分が諦めない心ができたので、それをちゃんとやっていきたいなと思いました」
レノファ山口FC 河野孝汰選手
「改めて自分の夢に対してだったり考える時間も出来ましたし、すごく貴重な体験でした」
レノファ山口の「夢の教室」は、3年をかけて19市町の中学校で開かれる予定です。













