大雨被害で運休が続いているJR美祢線について話し合う協議会が開かれました。
JR西日本は単独での持続的運行は困難とし持続の可能性などに関して議論を行う部会の設置を提案しました。
JR西日本 中国統括本部 広岡研二 広島支社長
「当社単独で持続的な運行を行っていくというのは困難ではないか」
JR美祢線は去年6月末の大雨で橋りょうが流出するなどの被害が発生し、全線で運休が続いています。
総会では行政が積極的な投資を行えば復旧後の1日当たりの輸送密度が最大で1292人になる検討結果が報告されました。
JR西日本は1日当たりの輸送密度が2000人に達していないことから「単独での持続的な運行をしていくのは困難」とし今後、持続の可能性などに関して議論する新たな部会の設置を提案しました。
JR西日本 中国統括 本部広岡研二 広島支社長
「一定の前提を置かずに議論させていただくということを今日、ご提案させていただいた部会では議論させていただきたいなというふうに思っています。」
今回の提案を各委員が持ち帰って検討し7月をめどに臨時総会を開く予定です。













