山口県山陽小野田市のホームタウンデーを前にレノファ山口の渡部博文社長が28日、市長を表敬訪問しました。

山口県山陽小野田市の藤田剛二市長を訪ねたのはレノファ山口の渡部博文社長とトップパートナー企業、不二輸送機工業の米中郁雄社長です。

来月2日の清水エスパルス戦は、山陽小野田市のホームタウンデーです。山陽小野田市では市庁舎玄関口に全選手ののぼり旗を掲げたり、職員がユニフォームを着たりするなど、機運の盛り上げを図っています。きょう開かれた臨時市議会でも、全ての議員らがユニフォームやTシャツを着て臨みました。

レノファ山口は現在、J2 6位と、好調を維持しています。
渡部社長は「確実にチーム力が上がっている」と話すと、藤田市長は「今度の試合は前半の天王山。市を挙げて応援します」とエールを送りました。

レノファ山口FC渡部博文社長
「相手は清水エスパルスと、J1経験のある強豪ですし、その相手に自分たちが立ち向かって戦えるかっていう、自分たちの今の立ち位置もみれると思うので思い切ってぶつかっていきたいと思います」

レノファ山口対清水エスパルスの試合は来月2日、山口市の維新みらいふスタジアムで午後2時キックオフです。当日は先着順で、応援メガフォン5000個が配られる予定です。