山口県上関町で立地可能性調査が進む使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、建設に向けたボーリング調査があす23日にも実施される見通しであることが、関係者への取材でわかりました。

ボーリング調査は活断層の有無など地層を調べるもので、11本が予定されています。中国電力は去年8月に立地可能性調査の実施が認められ、気象などのデータを集める文献調査が進められています。ボーリング調査などの現地での調査に向けて、準備作業にあたる伐採が候補地周辺でことし1月から行われていました。