5月5日のこどもの日を前に子どもたちの健やかな成長を願って17日、山口県庁の前庭にこいのぼりが掲げられました。
こいのぼりの掲揚はこどもの日を前にした恒例の行事です。
山口市内の園児約170人が参加し、村岡知事が「いっぱいごはんを食べて大きくなってください」と呼びかけました。
園児が小さな手で綱をつかみ力を合わせてひっぱると、こいのぼりはみるみるうちに引き上げられました。
まごい、ひごいと一回り小さい2匹が県庁の前庭を悠々と泳ぎ始めました。園児には小さなこいのぼりもプレゼントされました。
園児
「こいのぼり、もらったの初めて」
園児
「(こいのぼりに乗れたら)アメリカ行って、中国行って、アルゼンチン行って、ベロベロバー(アイスバー)買って道の駅行ってコンビニ行く」
それぞれの園ではこどもの日を祝うイベントも計画しているそうです。県庁前庭のこいのぼりは5月29日まで掲げられます。













