8日、山口県内62の公立小学校で入学式がありました。宇部市の小学校では6人の新1年生が学校生活をスタートしました。

宇部市の厚東小学校では真新しいランドセルを背負った新1年生6人が登校しました。

入学式では長谷川真季校長が「進んであいさつをして、小学校や地域に元気を広げてください」と呼びかけました。
6年生からは歓迎の言葉です。
厚東小学校 白石葉潤さん(6年)
「学校が始まると、たくさんの行事や勉強があります。優しいお兄さん、お姉さんもたくさんいるので学校は楽しいですよ」
県教育委員会によると県内の公立小学校には、去年より97人少ない8075人が入学する予定です。
6人は1年間を過ごす教室で先生の話に耳を傾け、これからの学校生活に期待を膨らませていました。
5月には1年生を迎える会や運動会などの行事が予定されています。













