山口県宇部市の宇部市学校給食センターで17日午前、調理員が炊飯前の米から1ミリほどの金属片を2つ見つけました。
宇部市教育委員会によりますと、センターはすべての炊飯を中止し、調理を担当している小中学校10校への米飯の提供を取りやめました。
対象の小中学校の給食は、非常食のカレーライスに差し替えたということです。
センターは約3800人分の給食を調理しています。
50基の炊飯設備があり、外部からの混入は考えにくいとしていますが、業者による点検で異状は確認できませんでした。
センターでは原因追及や安全確認を進めるため、4月20日にさらに点検することにしていて、当日の給食はパンを提供するということです。













