周南市の地域おこし協力隊に新たに1人が着任し、「地域を盛り上げたい」と意気込みました。
着任した黒川あかねさんに藤井律子市長から委嘱状が手渡されました。

黒川さんは下松市出身で、就職を機に関東で生活していましたが、「農ある暮らしをしたい」と地域おこし協力隊に応募しました。
今後は鹿野・渋川地域で小学6年生の次男と一緒に生活しながら、地元の農産物の加工・販売を行う「しぶかわ工房」で、技術の継承や新商品の開発に挑みます。
「しぶかわ工房」は現在70代から80代の5人で活動していて、49歳の黒川さんは最年少になります。

黒川あかねさん「今あるいろんな資源、宝がたくさんあると思うんですけど、それを知った上でどういうふうにそれを活用して地域おこしにつなげていくかっていうのを考えていきたいと思います」
周南市の地域おこし協力隊の受け入れは6人目で、黒川さんは10日から最長3年間活動します。













