柳井商工高校女子バドミントン部は8日、滋賀県であった全国選抜大会での優勝などを報告しました。柳井市役所で優勝報告会があり、柳井商工高校女子バドミントン部は、市の職員らによる拍手で迎えられました。砂川温香キャプテンと、エースの宮崎友花選手が代表し、地元産の米60キロを記念品として受け取りました。
柳井商工は3月、滋賀県であった全国高校選抜大会に出場しました。日本A代表に選出の宮崎選手がヨーロッパでの大会に出場したため、フルメンバーではありませんが、学校対抗で優勝して貫禄を見せつけました。2021年の大会から4連覇で、インターハイを含めると全国7連覇を達成しました。ほかにも、ダブルスでチームメイトどうしの決勝となるなど好成績を残しました。
学校対抗とダブルス2冠・砂川温香キャプテン(3年)
「優勝報告会が開かれて、応援されているんだと改めて実感しましたし、このような柳井の方々に自分たちのプレーで恩返ししたいなと思いました」
日本A代表選出、フランスの国際大会で優勝 宮崎友花選手(3年)
「最後のインターハイになるので、いい終わり方で3年間を終えたいと思います」
柳井商工女子バドミントン部は、新入部員も迎え入れて層もいっそう厚くなり、次のインターハイ優勝で全国8連覇を目指します。













