岩国市は合成皮革を製造する東洋クロスと岩国錦帯橋空港開港から40件目となる企業進出協定を結びました。
合成皮革などを製造する東洋クロスは市場拡大に伴い岩国事業所の設備を増設することになり、岩国市と協定を結びました。
岩国事業所では車両用シートやヘッドホン、手袋などに使用される合成皮革を製造しています。
増産に合わせて製造に必要な溶剤を高い純度で回収する、環境対応型の設備を増設します。
東洋クロス片山一彦社長
「(合成皮革は)SDGsに対応する材料というふうに自負しております。それとなおかつですね、今回溶剤をしっかりリサイクルするということで環境にもやさしい設備投資でございます」
東洋クロスでは2025年度までに15人の増員を予定しています。岩国錦帯橋空港が開港した2012年度以降岩国市に進出した企業は、今回で37社、40件になります。













