海の仕事へ、興味や理解を深めました。山口県下松市の港で地元の子どもたちが、タンカー船を見学しました。
下松第一ふ頭に着岸したタンカー船「旭甲丸」。
NPO法人プロジェクトFくだまつが開いたもので、下松市の小学生を中心に60人あまりが参加しました。参加した人は、かじを切るために使われるハンドルの操縦を体験したほか、およそ1時間半かけて船内をくまなく見て回り、エンジンや石油の積み下ろしといった仕組みなども学んでいました。
参加した子ども
「ちょっと怖かったけど、楽しかったです」
ふだんできない貴重な体験で、春休みの子どもにとってよい思い出になったようです。













