けさ、下松市に住む60代の男性の住宅に男が侵入し、男性の頭を複数回殴ったうえ、現金が入ったバッグを奪う強盗傷害事件がありました。

男は現在も逃走中です。


中澤樹tys記者
「現場は周南市との境にある、下松市末武中です。強盗があった現場では、捜査員が調べを進めています。」

警察によると、午前4時45分ごろ、下松市末武中の住宅に男が侵入しているのを物音で目覚めた、この家に住む男性が見つけました。

男性が確認したところ、侵入していたのは男で、無言のまま棒のようなもので男性の頭を複数回殴り住宅の中にあった現金入りのバッグを奪って逃走したということです。

同居の妻が「泥棒が入った、主人がけがをした」と警察に通報し事件が発覚しました。

男性は頭から血を流し病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。

近所の人
「人気が無い静かな場所で、夜間とか深夜帯とか、人通りのほとんどない場所です。初めてなので、身近なところで起きてビックリしている」

警察によると逃げた男は年齢20歳から30歳くらい、身長1メートル70センチ程度でやせ型。

黒のフード付きのパーカーを着ていたということです。

警察は強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っています。