アメリカのトランプ大統領は、グリーンランドの問題などをめぐってフランスのマクロン大統領が呼びかけたパリでのG7=主要7か国の会合について、出席しない意向を表明しました。
アメリカのトランプ大統領はSNSへの投稿で、グリーンランド問題などをめぐってフランスのマクロン大統領から、22日にパリでG7会合を開くことを呼びかけられたと明らかにしています。
これついてトランプ氏は20日、出席しない意向を明らかにしました。
記者
「マクロン大統領が提案したG7緊急会合のためパリに行きますか?」
トランプ大統領
「いや、行かない」
トランプ氏は「マクロンのことは好きだが、彼の残りの任期は長くないだろう」などと述べ、グリーンランドについての話し合いはダボス会議の場で行う考えを示しました。
また、グリーンランドのアメリカによる領有に反対するヨーロッパの8か国に関税を課すとしていることについて、「他の選択肢もあるが、関税が最強で、最速で、最も容易な方法だ」と強調しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









