甘くて、芯まで食べられるのが特徴です。
台湾産のパイナップル「蜜甘味(みつあみ)」を台湾の県知事がPRしました。

山口市のアルク葵店で、台湾産のパイナップル「蜜甘味」を栽培している台湾・嘉義県の翁章梁知事がPRしました。


「蜜甘味」は今が一番おいしい時期で、甘くてまろやかな味わいがあり、芯まで食べられるのが特徴です。

試食した人
「すごく甘いですね。酸味もあって。でも酸っぱいばかりじゃないので、すごくおいしいです」


試食した人
「試食しておいしかったので、家族とか友だちにも皆に食べてもらおうと思って買いました」


台湾・嘉義県ではAIを活用したスマート農業などで栽培技術を標準化していて、高品質なパイナップルを育てているということです。

翁章梁・嘉義県知事
「山口県とのお互いの関係性を安定して高めていきたい」

台湾産パイナップル「蜜甘味」は5月ごろまで、山口県内のアルク全店やアトラス萩店で販売されています。