サッカーJリーグはきょう、報道機関の記者に対して極めて不適切な発言をしたとして、J2モンテディオ山形の相田健太郎社長、そしてクラブに対し、「けん責」の懲罰を決定したと発表しました。

この問題は今年2月、モンテディオ山形の相田社長が、クラブのオフィスから、新スタジアムの出資に関わる取材をしていた新聞記者に対し、電話で「たたっ殺すぞ」「火をつけるぞ」などという主旨の発言をしたものです。