作業療法を学ぶ学生たちが子どもの発達に合わせた遊びを考え、一緒に体験する特別授業が行われました。
遊びにはただ楽しむだけではない、成長を促すいろいろな工夫が詰まっています。
山形医療技術専門学校・作業療法学科では、去年から子どもの発達段階に合わせた遊びを自分たちで考え、実際に体験してもらう特別授業を行っています。

目的は、子どもの発達に応じた関わり方や子どもの成長を支援する視点を養うこと。

きょうは、将来、発達支援に携わることを目指す学生43人と、諏訪の杜保育園に通う年長さん64人が一緒にゲームを体験しました。







