山形県はきょう、酒気帯び運転で検挙された職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。
懲戒免職の処分を受けたのは、県の産業労働部出先機関に勤務する主査級の40代男性職員です。
県人事課によりますと、この職員は先月23日の午後7時半ごろから午後11時ごろにかけて、山形市内の飲食店で酒を飲んでいました。その後、駐車場に停めていた自家用車の中で翌24日の午前1時ごろまで仮眠をとり、帰宅するために自ら車を運転したということです。
その運転中にパトロール中の警察官から停車を求められ、アルコール検査を受けたところ、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールが検知されたため、酒気帯び運転で検挙されたということです。
県は、きょう(6月12日)付けでこの男性職員を免職の懲戒処分としました。
また管理監督の立場にあったという次長級の60代男性職員についても、きょう付けで戒告処分としています。







