■新型コロナ、物価高騰…そして主力得意先の事業停止
しかし、得意先の店舗数の減少や新型コロナの影響により売り上げが低迷するなか、資材や原材料価格の高騰から近年は赤字が続き、債務超過に陥っていました。
さらに2024年には主力得意先であったスーパーが事業を停止したことから、2025年5月期の年売上高はおよそ8900万円に減少し、累積赤字が膨らんでいました。
その後も地元スーパーや小売店の倒産が続き、新たな得意先も見つからなかったことから、事業の継続を断念したということです。
負債はおよそ1億2000万円に上ります。







