■「色々な業種が困っている」資材不足で進まない工事も
県建設業協会によると建築資材の価格は高騰しつづけていて、道路などに使われるアスファルト合材は1か月ほど前と比べておよそ2割。住宅などに使われる断熱材はおよそ4割上昇したということです。

また、資材不足で停まっている工事も多いということです。
要望書では県に対し、対策を政府に働きかけることや工事の期間延長や設計変更、費用増加に適切に対応するよう求めています。

県建設業協会 太田政往 会長「我々だけでなく色々な業種が同じように困っている状況でなんとか国にもう少し動いていただければ」
県は事業者の支援や物資の安定供給対策について、先月末に全国知事会を通して政府に要望していて、吉村知事は、「政府の動きを注視するとともに、関係機関からの情報収集などで実態把握を進めていく」としました。








