今年4月期、山形市にある山形中央郵便局に勤める社員が、酒気帯び状態でマイカーなどを運転して通勤していたことがわかりました。
これはきょう日本郵便が公表したものです。
日本郵便によると、社員は前日に酒を飲み、そのアルコールが体に残っていた状態で車を運転したということです。
仕事が始まる前のアルコール検査で酒気帯びの状態が分かったため、この社員が業務中に運転することはありませんでした。
日本郵便はすでにこの社員の処分を行っており、「今回の事態を重く受け止め、社員への指導を徹底していく」とコメントしています。







