■児童は

児童「イバラトミヨの巣が手前側にあったから優しくした。イバラトミヨは小さいからどこにいるか分からないので、(採る時)奥までちゃんとやりました。きれいな水の環境にしたい」

児童「この場所でイバラトミヨが守られていることがとてもすごいなと思って、学校でも水槽で大切に育てていきたいと思った」

新庄市は来年度も授業を行ない、環境保全の大切さを知ってもらうよう努めていくという事です。