およそ170年前のそばの実を復活させつくられた「天保そば」。幻と呼ばれるそのそばの試食会が山形市で開かれました。

今年はクマやイノシシによる食害で、これまで以上に苦労し作られたということです。

「天保そば」は福島県大熊町の旧家に江戸時代から保管されていたそばの実を、山形県のそば職人たちが蘇らせたものです。

170年の時を経て復活したことから「幻のそば」ともいわれ、保存会によって大切に受け継がれています。