■激闘、川中島合戦
そしてきのう午後に行われた川中島合戦。上杉軍、武田軍合わせておよそ520人が、戦国史上最大の激闘と言われる、1561年秋の川中島の合戦を再現します。

こちらは戦場での一騎打ち!勝ったのは上杉側・・・と思いきや、倒れていた武田の兵が立ち上がります。
最後は2人で倒れこみ、観客から拍手が沸き起こりました。
そして戦いはクライマックス!上杉謙信が単身で武田軍の本陣に切り込み、信玄に太刀を浴びせる「三太刀七太刀(みたちななたち)」です。


そしてもう一つの名場面が、苦戦する武田軍を救うべく、別動隊が川を渡って駆け付ける場面。訪れた人たちは、迫力ある戦国時代の名場面の数々に見入っている様子でした。







