春の交通安全県民運動がきょうから始まり、各地で出発式が行われました。

「春の交通安全県民運動」は、交通ルールに不慣れな新入学児童や、ドライバーになりたての新社会人などが増える今の次期に毎年行われています。

きょうは各地で出発式が行われ、このうち天童市での式には、警察や交通安全協会の関係者などが参加しました。

県内では去年、交通事故による死者は23人と、統計を始めて以降、最も少なくなりましたが、交通事故の発生件数は2486件と前の年と比べ29件増加しました。

春の交通安全県民運動はきょうから今月15日までの10日間実施され、期間中、各地で街頭指導など交通安全に向けた活動が行われます。