■雪国ならではの被害も
仮に地震の発生が冬だった場合は、雪国ならではの被害も考えられるといいます。
山形大学理学部 本山功 教授「雪の重みも加わって倒壊する家が増えるとか寒さによって被害者が増えることも想定されている」

また、本山教授は山々に囲まれた県の地形や地質からがけ崩れなどの二次災害も想定しておく必要があると指摘します。

山形大学理学部 本山功 教授「最近の地震では能登半島地震。あそこの地域の地質が山形県との共通性が高い。あの地震で特徴的だったのが津波もあったが土砂崩れが非常に顕著だった。同様の被害を想定する必要がある」








