けさ、山形県遊佐町の道路で、トラックのリフトに乗りドラム缶の荷積み作業をしていた男性が、地面に転落し大けがをする労災事故がありました。

酒田警察署

警察によりますと、けさ5時30分ごろ、遊佐町吹浦の吹浦漁港前の道路で、トラックのリフトに乗り、産業廃棄物が入ったドラム缶の荷積み作業を行っていた会社員の男性(46)がバランスを崩し、地面に転落したということです。

男性はリフトが完全に上りきった場所から、およそ2メートル下に転落しました。

男性は自ら119番通報し、病院に搬送されたということです。

この事故で、男性は、外傷性くも膜下出血に加え、頭蓋骨や腰の骨を折る大けが(全治不詳)をしました。

事故当時、男性はヘルメットを着用していたということです。

警察は、事故当時の詳しい状況について、調べを進めています。