■雪下ろし中に転落しい大けが
また、おとといには、米沢市李山の寺で屋根の雪下ろしをしていた近くに住む会社員の男性(54)がおよそ4.5メートル下の地面に転落し、腰を圧迫骨折する大けがをする事故がありました。
男性はヘルメットや命綱はつけておらず、作業中にバランスを崩したとみられています。
県によりますと県内では今月12日時点で71件の雪害事故が確認されていて、市町村別では、米沢市が最も多く14件、次いで新庄市が7件などとなっています。

県は、雪下ろしの際には、ヘルメットや命綱などをつけることや、万が一の事故に備えて2人以上で作業するなど、十分に注意してほしいと呼びかけています。








