きょうは成人の日です。県内で二十歳となる人の数が過去最少となるなか、未来を担う節目を迎えた若者に、決意を聞きました。
今年、県内で二十歳となるいわゆる成人式の対象となるのは9461人で、記録が残る1989年以降、最少となりました。

最も多かったのは、1995年の1万7328人で、ことしはこれより7867人少ないことになります。
佐藤真優アナウンサー「雪が降る寒空のもと、二十歳を迎えたみなさんがスーツや
振袖に身を包んでいます。非常に華やかです!みなさんの夢や目標を聞いてみました」

女性3人「実感があまりないけどやっと二十歳だね」

女性「地域政策関係の学校に行くので、地元の力になれるように頑張って勉強していこうかなと」

男性「山形県内で医者になろうと思います。困っている人を助けられるような医者になりたいと思います」

男性「大学が東京なので、そっちのほうで働くと思うんですけど、できるだけグローバルに働けるように頑張りたいと思います。目指せ、総合商社で!」








