三連休中日のきょう、河北町では新年の幕開けを祝う伝統行事、「谷地の初市」が開かれました。

新年の商売繁盛や家内安全を、谷地大町の市神様に祈願したことに由来する、「谷地の初市」。
きょうはあいにくの雪模様でしたが、訪れた人は今年一年の幸せを願いながら買い物を楽しんでいました。
村山市から「だんご木を買いにきました。こどもたちが剣道を始めたので大会に出れるように頑張ろうと思う」
会場では、かほくイタリア野菜を使ったピザの販売や、今年初出店の地元・河内スリッパの販売なども行われました。


地元の人は「Qお目当てのスリッパはあった?友達が見つけた!」「出店している人もみんな知り合いだから顔だけでも見てこようかなと思って」
河北町ならでは初市に、会場は地元への愛と活気にあふれているようでした。









