山形市では新春恒例の賀詞交歓会が開かれました。
山形の経済界を引っ張るリーダーたちに、今年の県内の経済について話を聞きました。
新春ムードに包まれた賀詞交歓会には、山形の政治や財界関係者らが集まりました。

佐藤真優アナウンサー「去年は物価の高騰や相次ぐクマの出没など、県民生活に大きな影響が及んだ一年でした。こうして迎えた2026年。県内経済のリーダーたちは、今年の展望や課題についてどのように考えているのか話を聞きました」

山形商工会議所 矢野秀弥 会頭(山形丸魚会長)「(Q現在の課題)人手不足や原材料価格の高騰、人件費も非常に上がっている。確かに中小企業・小規模事業者にとっては、大変な部分もある」

しかし、矢野さんは山形県は人口は減っているものの、実質の生産額が増加傾向にあることに注目し"山形の経済は輝く"という意味を込めた一文字を…
山形商工会議所 矢野秀弥 会頭(山形丸魚会長)「(Q山形の今後の経済は?)絶対に明るいと思います。(山形は)長寿企業が多い。京都についで100年企業が多い。何もしないで100年間経営をしてきたわけではなくて、時代の要請に応じて業態変化をしながら各企業が生き残ってきている。その点の力は山形の企業はすごくあると思う」








