温室ハウスで育てこの時期に収穫される超促成栽培で作られたさくらんぼの初競りがけさ東京の大田市場で行われ、今年は過去最高額の180万円で落札されました。
天童市の花輪和雄さんは、毎年、初競りに合わせてさくらんぼを育てていて、夏場に苗木を冷蔵庫に入れ、秋に温室ハウスに移して育てる「超促成栽培」を行っています。

今年は佐藤錦・やまがた紅王・紅秀峰の3種類、およそ70キロのさくらんぼが全国各地の卸売市場に出荷されました。

花輪さんのさくらんぼは、けさ東京の大田市場でも競りにかけられ、佐藤錦2Lサイズ・500グラムが、過去最高だった去年の150万円をさらに30万円上回り、180万円で競り落とされたということです。
一粒あたりではおよそ2万6千円となり、山形の赤い宝石が全国で存在感を放っています。









