時には、こんな瞬間も!
東桜学館高校 かるた部 土橋晃生 さん(1年)「音になる前の音みたいなものがあるんです。かるたで1字決まりを意識して取ろうとすると、たまに母音と子音が合わさった音じゃなくて子音だけで聞こえることがあって、そこに1字決まりの楽しさを感じた」

この並外れた感覚!
土橋さん以外にもこの感覚を持っている部員がいると言うのだから驚きです。

しかし、皆さん最初からこの離れ業ができたわけではありませんでした。
東桜学館高校 かるた部 児玉和花奈 主将 (2年)「百人一首を中学一年生の時に覚えたことがきっかけで、かるたのルールを知ってから自分これ楽しいかもしれんと思って」

毎年12月に校内で開催されるかるた大会。部員の多くがこの伝統行事をきっかけに入部しました。

東桜学館高校は全国大会に3年連続で出場を果たすほか、先月、青森県で行われた東北・北海道ブロックの大会では4位に入賞するなど、全国の中でも存在感を見せるようになりました。








