気象庁によりますと、関東甲信地方では、5日昼過ぎから6日朝にかけて、南岸低気圧の影響で、山沿いや山地を中心に大雪となる予想で、空の便にも影響が出ています。
予想より気温が低くなった場合には、警報級の大雪となる地域が広がる可能性があるとしていて、全日空では、5日午前9時現在、午後の羽田空港発・伊丹空港行き、羽田空港発・福岡空港行きなど、羽田空港を発着する30便の欠航を決めています。また、日本航空も、午後に羽田空港を発着する46便の欠航を決めています。
富山ー羽田便では、
富山空港・午後6時半発の便と
羽田空港・午後7時35分発の便が
欠航となっています。
札幌便は通常運航の予定です。







