自民党派閥の裏金事件で、安倍派の野上浩太郎参議院議員と田畑裕明衆議院議員が、派閥からのキックバックについて収支報告書に不記載であったとことを認めました。
野上浩太郎参議院議員「深く反省し心からお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」


野上浩太郎議員は収支報告書に不記載の安倍派からのキックバックが2019年からの2021年までの3年間で100万円あったと明らかにしました。

野上議員は「長年の慣習に従った」と釈明。100万円は事務所で保管し使用しておらず事務所側も違法性の認識は無かったということです。

また、同じく安倍派所属の田畑裕明議員は2018年から2021年までの4年間で68万円のキックバックがあったと明らかにしました。

野上議員と同じくお金は事務所で管理し使用はしておらず、事務所側は違法性の認識はなかったということです。

田畑裕明衆議院議員:「むしろ適正に処理されていたと認識していました。当然道義的な責任があるというふうに感じております」









