2018年、富山市の一般住宅に銃弾が打ち込まれた事件の裁判員裁判が始まりました。
銃刀法違反などの罪に問われているのは無職の横堀正人被告(49)と高岡市の建設業・梶川裕之被告(55)です。

起訴状などによりますと横堀被告と梶川被告は2018年、共謀の上富山市犬島の住宅に拳銃を発砲し壁面やガラスなどを損壊させたとされています。

19日の初公判で横堀被告は起訴内容を認めた一方、梶川被告は無罪を主張しました。

検察は、梶川被告が金銭トラブルのあった外国人男性を脅すために横堀被告に発砲を指示、横堀被告が間違えて別の住宅に発砲したと主張していて、発砲について共謀があったかどうかが争点となります。








