地震によって大きな被害を受けた富山市のインテリアショップが20日から臨時店舗を開設します。

大きく揺れる窓ガラス。その直後、ガラスが一気に崩れ落ちました。
これは地震発生直後、富山市郊外にあるインテリアショップファニチャーパークケースリーの防犯カメラの映像です。

店舗は地震によって天井が剥がれ落ちたり店内に割れたガラスが散乱したりするなど大きな被害を受けました。
また揺れによりスプリンクラーが誤作動し、2階が水びだしに。商品のベッドやマットレスなど、8割近い商品に影響が出ました。

翌日から職員が総出で復旧作業を行い比較的被害が少なかった1階フロアの営業を今月14日から再開していますが、2階フロアではきょうも従業員が片づけ作業に追われていました。

米三常務取締役 増山隆さん:「前と同じようになるかそしていつなるかいつできるかというのは分からないんですけどいつも来てて大好きなんだよって声を聞いたりするとやっぱり踏ん張らなきゃなってすごく思いますし今まで以上の喜びとか幸せとか感動っていうのを与えられるお店にアップデートしていく必要もあると思うのでそういうところを考えながら1個1個前に進んでいきたいと思います」


ケースリーはあすから2階で販売していた寝具類を富山市二口町にある米三富山店で臨時販売する予定です。








