19日午前、富山市の岩瀬浜沖で、パナマ船籍の外国貨物船が座礁しているのが見つかりました。伏木海上保安部が巡視船で急行し、現場で活動しています。強風が影響したとみられています。

海上保安庁の船舶自動識別装置「AIS」で異常を感知し、伏木海上保安部が巡視船「のりくら」で現場に急行しました。

座礁したとみられるのはパナマ船籍の外国貨物船で、現場は岩瀬浜海水浴場の沖合100メートルほどのところです。
伏木海上保安部によりますと、乗組員にけがはなく、船体に損傷はないとみられます。また、油の流出も今のところ認められていないということです。