家屋の倒壊や液状化など甚大な被害を受けた高岡市伏木地区で、13日、地域住民に温かい鍋がふるまわれました。

地震による被害が大きかった高岡市伏木では、「日本海高岡なべ祭り実行委員会」による炊き出しが行われ、鶏のつみれや大根の入った温かい鍋が無料で地元住民にふるまわれました。

鍋を食べた人:
「おいしいです。ありがたいです。外寒いし…」
鍋を食べた人:
「おいしかったです。野菜いっぱい入っていてありがたかったです」
鍋を食べた人:
「とってもうまかったです」

日本海高岡なべ祭り実行委員会・石瀬潔志さん:
「市内で一番甚大な被害にあわれた伏木地区で無料で鍋を提供できたくことによって地域を応援したり元気づけられたらいいかなと思って開催させていただきました。おいしかったよ、ありがとうという言葉をいただいて大変うれしく思います」

炊き出しは伏木コミュニティセンターで14日も行われます。午前11時~午後3時までで無くなり次第終了。