13日、降りしきる雪の中、南砺市では、県民体育大会のクロスカントリースキー競技が行われ、選手たちが力走を見せました。

県民体育大会のクロスカントリースキー競技には10代から80代までの男女あわせて70人以上が参加しました。

大会には、おととしの北京オリンピックに出場した山下陽暉(やました・はるき)選手や、北京パラリンピック金メダリストの川除大輝(かわよけ・たいき)選手も出場。


新雪が積もり過酷なコースコンディションとなりましたが、選手たちは力強い滑りを見せて会場を沸かせていました。

一部・成年男子A10kmクラシカル優勝・山下陽暉選手
「(地震で)いま石川県など北陸が大変なことになっているので、(富山に)帰ってきて結果を出すことで応援できればいいなという思いできょうのレースに参加しました」







