「中華料理の神様」とも呼ばれる陳建民さんのもとで四川料理を学んだ赤坂四川飯店の統括料理長・鈴木広明さん。7日、富山を訪れ、料理人を目指す学生を前に中華のプロの技を披露しました。

富山調理製菓専門学校で行われた特別授業。講師は、東京・赤坂四川飯店の鈴木広明さんです。

赤坂四川飯店 鈴木広明さん:「何が1番大切かっていうと、陳健一先生も言ってたと思いますけどやっぱり料理って、愛情をこめてしっかり作ると。それに伴った技術を身につける」
鈴木さんは「中華料理の神様」陳建民のもとで「中華の鉄人」陳建一とともに四川料理を学んだ数少ない料理人の1人。現在は本店の統括料理長を務めています。きょうは調理技術科の1・2年生およそ30人が参加し、一流料理人の技を間近で学びました。

赤坂四川飯店 鈴木広明さん:「お肉には繊維があります。細切りにする場合は繊維に沿って。薄切りにする場合には繊維を断ち切るように切ります」

「で、白菜はまずは大体3、4センチに切って、繊維を残して食感を残したい。そういう場合は繊維を断ち切らないで繊維に沿って切る」







