東京オリンピックの女子スケートボードストリートの銅メダリスト、中山楓奈(なかやま・ふうな)選手が2年後のパリオリンピックにつながる大会で優勝を果たしました。

ローマで行われたパリオリンピックの予選対象大会、開幕戦。準決勝を1位通過した中山選手、まずは45秒間で自由に技を繰り出す「ラン」。全ての技をノーミスで決め、高得点を叩き出します。

続いては、大技に挑戦し完成度や難易度を競うベストトリック。代名詞の大技フロントサイドKグラインドでこの日、自身最高点をマーク、2年後のパリオリンピックにつながる最初の大会で優勝を果たしました。国際大会制覇は自身初です。

中山楓奈選手:
「1位になった実感はあまりなかったけど、自分が決めたかった技を決めることができてすごくうれしかったです」

大舞台を終え、富山に帰ったらやりたいことを聞いてみるとー

中山楓奈選手:
「今はそうめんが食べたいです。(Qなぜですか?)そうめんが食べたいからです(笑)」

コーチ陣:
「パスタが飽きたとかあるじゃん?暑いから?」

中山楓奈選手:
「(富山のみなさん)応援ありがとうございました。1位になれました。次もがんばります」