将来はすべての操作を自動運転で行うレベル4を…

実証実験は、富山市が推進するスマートシティ政策の目玉で少子高齢化が進む中、郊外や中山間地で住民の交通手段を確保するのが狙いです。

富山市は2024年2月に雪道のデータ収集も行い、将来は走行エリアを限定してすべての操作を自動運転で行うレベル4を目指したいとしています。

富山市交通政策課 杉本祐樹さん:「今、高齢化による運転手不足が非常に問題となっております。将来的には運転手不足という問題を解決するためにはレベル4まで持っていく必要があると考えております」


実証実験の期間は10月23日から11月9日までで、平日と祝日に1日5往復運行されます。料金は無料です。








