ハンドルが曲がっていく…滑らか、お見事

毛田千代丸キャスター:「では、レベル2の自動運転を体験したいと思います。お願いします」

今回は、レベル2の技術を活用した部分的自動運転でハンドル操作やアクセル、ブレーキ操作は自動ですが、運転手が乗り、状況に応じて手動運転に切り替えます。

毛田千代丸キャスター:「青信号になって前の車が発進。そして最初のカーブです。左折。ハンドルが曲がっていく。滑らか。お見事」

直線では時速40キロ前後の速度を保っていた自動運転車両。

信号機の色もカメラが検知し、赤信号に変わるとゆるやかに減速して停止しました。

毛田千代丸:「運転席と助手席の間には大きなモニターがありまして3Dマッピングの地図を映しています。この地図上で障害物があればセンサーやカメラで検知して減速ないし停止することになります」







