2024年度に開館を予定していた高岡テクノドーム別館の完成時期が遅れることが確実であることが分かりました。
記者:「(高岡テクノドーム別館の完成が)2027年度まで遅れることは確実という認識でよろしいでしょうか」
新田知事:「現実的にはそうならざるをえないと思います」
2日の定例会見で述べた新田知事。高岡テクノドーム別館を巡っては、入札不調を受けて設計内容を見直している中、県議会9月定例会で新田知事が前の石井知事の時代に設置目的の議論が不足していたと発言したことが問題視され、議員から質問が集中。本館を改修したうえで、別館の必要性を再検討すべきという提案もありました。
新田知事は現時点で決まっていることはないとしたものの、別館の完成時期は当初予定していた24年度からずれ込む見通しを示しました。基本計画の方向性を示すめどについては現在検討中としています。
★「2027年度まで開館が遅れることは確実か」との記者からの質問に対し、知事は「そうならざるをえない」と発言しましたが、のちに発言を訂正し、完成がどれほど遅れるかは未定としています。










