北日本から西日本では25日頃にかけて、日本海側を中心に、山沿いや山地だけではなく平地でも大雪となるところがあるでしょう。大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、着雪やなだれに注意してください。特に22日は、北陸地方から山陰にかけての日本海側を中心に降雪量がかなり多くなるおそれがありますので、22日にかけて大雪に警戒してください。
気象庁によりますと、日本付近は25日頃にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。
東日本の上空約5000メートルには、25日頃にかけて断続的にマイナス40℃以下の強い寒気が流れ込み、西日本の上空約1500メートルには、25日頃にかけてマイナス12℃以下の強い寒気が流れ込むでしょう。
特に、強い寒気が流れ込む22日は、北陸地方から山陰にかけての日本海側を中心に発達した雪雲が流れ込むため、降雪量がかなり多くなるでしょう。










