富山湾の海岸に流れ着いたいわゆる「漂着ゴミ」を使って、氷見市の子どもたちが創造力豊かな作品を制作しました。
これは、子どもたちに海を守ることの大切さを学んでもらおうと、富山県氷見市の窪小学校で毎年、行っているものです。

7日は4年生が、氷見市の松田江浜で自分たちで拾い集めた流木やペットボトルなどのゴミを材料に、思い思いの作品づくりに挑戦しました。





児童:
「作って楽しいという部分はありましたが、ゴミが海にあると魚が死んだり汚くなっていたりして嫌だなと思いました」


児童:「みんなと協力してこういうものを作るっていいなって思います。リサイクルを多くしてほしいです」





子どもたちが制作した作品は、今月10日から氷見市海浜植物園で展示されます。










