国立病院機構富山病院の40代女性職員が、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、停職1か月の懲戒処分です。

警察などによりますと去年10月、富山市黒瀬北町の県道で、国立病院機構富山病院に勤務する40代の療養介助専門員の女性職員が、酒を飲んだ状態で車を運転し、中型トラックと衝突事故を起こしたものです。

40代の女性職員は、ことし1月に富山簡易裁判所から罰金35万円の略式命令を受けていました。

国立病院機構は就業規則に違反するとして5月31日付けで40代の女性職員を停職1か月の懲戒処分としています。