去年、教職員の関連法案が一部改正されたのにあわせて、教諭の資質を評価する新指標の策定が30日から始まりました。

これまでの指標では、おおよそキャリア5年ごとに求められる資質が設定されていましたが、今回新たに教職経験が20年以上の枠組みが設けられました。

これに対し委員からは、「年代ごとの指標ではなく時代の変化に対応できる人材を求めていくための指標にすべき」といった声や「個性を伸ばすための指標にすべき」といった意見が出ました。

協議会では、これらの意見を踏まえ改めて枠組みを決め、第2回の会合で、指標の内容について協議します。