アイガモロボによる水稲栽培がことしも始まりました。

水田をゆっくりと進む「アイガモロボ」。アイガモ農法から着想を得たものでスクリューで水をかくはんし、ドロを巻き上げることで水中の雑草の成長を抑えます。

富山市の中央農業高校では、去年からドジョウのふんを肥料にした「ドジョウ米」の栽培と「アイガモロボ」をかけ合わせた有機栽培に取り組んでいて去年は、除草剤を使わずにコシヒカリ360キロを収穫することに成功しました。


ことしはさらにロボのプログラムを組みなおして座礁しても自動で旋回できるよう機動力を向上、生徒たちも期待を寄せています。



生徒:「無農薬で育てられるので体にもやさしくて環境にもやさしい栽培の仕方。革命だなって思ってます」











