29日の大雨の影響で通行止めになっていた国道156号の一部区間は、30日早朝に通行再開となりました。また魚津市内の県道の一部区間も30日午前9時に通行再開となりました。
富山県砺波土木センターによりますと、降り始めからの雨量が規制値を超えたため、29日午後3時から通行止めになっていた国道156号の砺波市庄川町小牧から南砺市大崩島までの14.3キロの区間は、30日午前5時に通行再開となりました。
国土交通省富山河川国道事務所によりますと、このほかの国道で通行止めになった区間はありませんでした。
このほか富山県内では、魚津市内の県道320号(大熊~古鹿熊)で、29日午後3時から通行止めとなっていましたが、30日午前9時に通行再開となりました。
これで、29日の大雨による富山県内の主要道路の通行止めはすべて解除されました。







